ご家族にお勧め! クプクプバロンを見に行こう! KEMENUH BUTTERFLY PARK

動物よりも昆虫が好き!
わたしは蝶が大好き!!!
という皆さん、今日はバタフライ・パークのご紹介です。

クムヌ・バタフライ・パークは、ギャニャールのスカワティにあり、ウブドからは車で僅か10分、サヌールからは25分、空港からは約1時間というアクセスしやすいロケーションにあります。

近くには、今ホットなトゥグヌンガンの滝やバリ動物園、スカワティの市場やバリ・サファリ、バリ・バード・パークがあるので、これからの観光地と一緒にまたは、ウブド観光の中に組み込んで頂くことが可能です。

 

エントランスに到着。
蝶をモチーフにした可愛らしい看板です。
カラフルな色が南国ムードを盛り上げますね。

 

バタフライ・パークは、出来て4年。
毎日、欧米人を中心に多くの観光客が訪れるとのこと。
やっぱり子連れのお客様が目立ちます。

入り口では、ウエルカム・ドリンクのサービスが。
車に長く乗っていると、冷たい飲み物でのおもてなしは嬉しいですね。

 

パーク内は、いくつかのエリアに分かれていて、熱帯の花々もいっぱい。
その合間を多くの蝶が飛んでいます・・・
熱帯雨林らしく、雨が降っているエリアもあるので、子供は大喜び。

全部で10種類くらいの蝶がいるそうです。
早速探してみることに! いくつ探せるかな~

うわぁ~結構いますね。

 

また、パーク内には、多くの蝶のオブジェが置かれているので、写真好きには絶好のショットポイントがあります。

 

いよいよこのパークの目玉、クプクプバロンのエリアへ・・・

きゃーめちゃくちゃ大きい芋虫・・・
余裕で10CMはあります・・・正直、直視できません・・・
(写真を撮るだけで精いっぱい・・・)

 

蛹もすごく大きいです。
蛹になるまで、約3週間もかかるそう。
これは、生まれたばかりのクプクプバロンです。

 

写真では、この大きさが伝わらないですよね・・・
ゆうに20CMはあります(驚)
この怪蝶、モスラのモデルらしいです。

英語やインドネシア語は、蝶も蛾も一緒ですが、蛾ですよね。

 

パークの終わりには、レストランもあるので、ご昼食やお茶をお楽しみ頂くことも出来ます。

ちょうど稲刈りの後でしたが、通常はライス・フィールドを眺めて、お食事を楽しんで頂くことが出来ます。

 

バタフライ・パークは、そんなに大きくないため、小さなお子様でもゆっくり散策することが出来ます。
所要時間も1時間弱もあれば十分なので、他の観光地と併せて、隙間タイムにお楽しみ頂くことが出来ます。

日本では見たことがないようなカラフルな蝶や珍しいクプクプバロンを探してみませんか!?

 

バリスタイル

KEMENUH BUTTERFLY PARK

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